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Infrastructure Nexus Alliance
INA
Infrastructure Nexus Alliance
"Connecting Infrastructure. Sustaining the Future."
インフラをつなぎ、未来を支え続ける。
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What is INA

選抜された
施工パートナーの協力会

INAは、単なる協力体ではない。
社会基盤を未来へつなぐための
"構造"そのものである。

昭成商事と緊密な取引関係にある企業が集まり組織されたINAは、さまざまな工種・業種の企業が加盟する選抜型の施工パートナーネットワークです。加盟企業は弊社および会員間において相互発展を目的とした経営上の幅広い情報交換・意見交換・協力を行うステータスを持ちます。

建設業では技能労働者の高齢化や後継経営者不在により専門工事会社の事業継続が課題となっています。INAでは、これらの経営課題を解決・支援する独自の取り組みを行っています。
尚、本会における会費の徴収等は一切ございません。

説明文
Alliance by — 昭成商事株式会社
Statement
Infrastructure Nexus Allianceは、
単なる協力体ではない。
社会基盤を未来へつなぐための
"構造"そのものである。
Infrastructure Nexus Alliance is not merely a consortium.
It is the structure itself for connecting social infrastructure to the future.
Mission / Vision / Values

Purpose

インフラに関わる企業の知見・技術・人材を横断的に結びつけ、調達・施工・維持管理の各プロセスを統合的に支えることで、持続可能かつ高付加価値な社会基盤の実現に貢献する。

MISSION
Mission
Connecting Infrastructure. Sustaining the Future.
インフラをつなぎ、未来を持続させる。
VISION
Vision
A resilient and integrated infrastructure ecosystem, sustained through collaboration.
連携によって支えられる、強靭で統合されたインフラエコシステムの実現。
01
Integration
統合
分野・企業の垣根を越え、最適な形で力を結集する。
02
Reliability
信頼性
安全・品質・納期において一切の妥協を許さない。
03
Continuity
継続性
短期的利益に偏らず、長期的価値を優先する。
04
Collaboration
協働
対等なパートナーシップのもと、共に成長する。
05
Resilience
強靭性
変化や災害に耐えうる持続可能な基盤を構築する。
Activities

主な
活動内容

統合施工体制の構築から人材育成・維持管理まで、インフラのライフサイクル全体を支える6つの活動軸。

説明文
01
統合施工体制の構築
複数企業による最適な役割分担と連携体制の設計・運用。単独では到達できない規模・難度の案件に、INAとして一体的に対応する。
02
技術・ノウハウの共有
施工技術、安全管理、品質管理に関する知見の横断的共有。各社が持つ専門知識を組織の壁を越えて流通させる。
03
人材育成・技能継承
次世代人材の育成および専門技能の体系的継承。高齢化・後継者不在という業界課題に、連携体として直接向き合う。
04
災害対応・レジリエンス強化
緊急時における迅速な連携体制の確立と対応力の向上。発災時に頼れるネットワークとして機能する。
05
維持管理・長寿命化支援
インフラのライフサイクル全体を見据えた維持更新の最適化。建設から維持管理まで一気通貫で支える。
06
共同提案・事業創出
公共・民間案件における共同提案および新規事業の創出。参画企業の発展と社会的価値創出を両立させる。
Participation Merit

参画すると、
何が変わるのか。

INAは、参加企業にとっての"協力関係"を超え、
成長基盤そのものとなることを目指す。
単独では得られない案件機会と技術連携を、持続的に確保できる。
🏗️
Merit 01
案件機会の拡大
大規模・高難度案件への参画機会の創出。元請・複数企業連携による受注確度の向上。
→ 小規模単独では届かない領域にアクセスできる
📊
Merit 02
安定的な受注基盤
継続的な協働関係による仕事量の平準化。単発取引から"継続パートナー"への移行。
→ 波のある受注構造からの脱却
⚙️
Merit 03
技術力・対応力の強化
他社の施工ノウハウ・管理手法の共有。分野横断での対応力向上(土木×設備×維持管理)。
→ 自社単独では蓄積できない知見が入る
👷
Merit 04
人材育成・技能継承
教育機会・共同研修の提供。若手・中堅の実践機会の拡張。
→ 「人が育たない問題」に直接効く
🆘
Merit 05
災害時・緊急時の相互支援
人員・資機材の相互融通。迅速な復旧対応体制への参加。
→ 非常時の"頼れるネットワーク"になる
🛡️
Merit 06
経営リスクの分散
案件依存リスクの低減。共同体としての情報共有による意思決定の精度向上。
→ 単独経営の不安定さを軽減
Membership Structure

会員区分

4つの区分により、企業の規模・実績・役割に応じた最適な参画形態を提供します。

Core
Core Members
中核会員
3〜10社
意思決定・案件主導・全体統括を担う中核企業。運営参画必須。
議決権あり
Part
Partner Members
協力会員
施工・専門技術提供
施工・専門技術の提供と案件参画を主とする実務型会員。
専門性重視
Asso
Associate Members
準会員
将来的な参画候補
将来的な参画候補として限定的に参加。実績・体制の発展段階にある企業。
発展段階
Adv
Advisory Members
アドバイザリー会員
支援・諮問
コンサル・メーカー・技術機関など、専門的知見からINAを支援する会員。
支援・諮問
Entry Requirements

参画条件

審査は約1ヶ月以内で完結します。

① 必須条件
  • 建設業許可・関連資格の保有(業種に応じた許可)
  • 重大事故・重大コンプライアンス違反が直近数年ないこと
  • 品質・安全管理体制が社内で確立されていること
  • 反社会的勢力との関係がないこと(誓約書提出)
  • INAの理念・行動指針への同意(署名)
② 推奨条件
  • 公共工事・大規模案件の実績
  • 専門技術(橋梁・トンネル・設備・維持管理など)
  • 若手育成・技能継承の取り組み
  • DX・ICT施工への対応力
01
申請
会社概要・実績提出
02
審査
事務局+主要会員による書類審査
03
面談
必要に応じて実施
04
承認・加盟
約1ヶ月以内で完結
Code of Conduct

行動ガイドライン

「迷ったら止める・共有する・確認する」

安全
品質
公正
人権
01
Safety First
安全最優先
すべての判断は安全に優先される。事故・災害は隠さず、報告しやすい環境を確保する。
02
Quality
品質への妥協なし
要求された品質を確実に満たす体制を構築・維持する。問題発生時は速やかに報告・是正。
03
Act as One Team
全体最適
企業の枠を超え、INAとして最適な判断を行う。自社利益よりプロジェクト全体の価値を優先。
04
Fair Operations
公正・透明な運営
公正かつ適正な取引を徹底し、不正・贈収賄・腐敗行為を禁止する。
05
Compliance
法令遵守・誠実性
各国・地域の法令、国際ルールおよび社会規範を遵守し、誠実かつ良識ある行動を徹底する。
06
Respect for People
人権・多様性の尊重
すべての関係者の人格・多様性を尊重し、差別・ハラスメントを一切認めない。
07
Fair Labor
適正な労働環境
労働時間を適正に管理し、過度な長時間労働を排除する。適正な賃金を支払う。
08
Information Security
情報管理
個人情報・機密情報を適切に管理し、漏洩・不正利用を防止する。
09
Environment
環境配慮
資源の有効活用・廃棄物削減・エネルギー効率向上を推進し、環境負荷の低減に貢献する。
10
Resilience
災害対応・継続性
BCP体制を整備・維持し、発災時には迅速な対応と復旧支援を行う。
11
Accountability
責任の明確化
すべての業務に責任者を定め、意思決定と実行の所在を明確にする。
12
Open Communication
情報共有
重要情報は迅速かつ正確に共有し、隠蔽・遅延を禁止する。事実に基づく意思決定を徹底。
13
Continuous Improvement
継続的改善
課題・失敗を共有し、組織全体で改善を図る。技術・管理能力の向上を継続的に推進する。
14
Anti-Social Forces
反社会的勢力の排除
反社会的勢力との関係を一切遮断し、これを維持するための措置を講じる。
Join INA

共に、インフラの未来を
築きませんか。

INAへの参画に関するご相談・お問い合わせを随時受け付けています。
会費の徴収等は一切ございません。まずはお気軽にご連絡ください。