現場写真
Second Career Recruit
遠回りは、
武器になる。
最初から正解を選んだ人間だけが、現場を動かすわけじゃない。
別の道を歩んだ時間が、あなたの強みになる。
卒業後に就職しなかった方 海外大学卒業後に入社を希望する方 入社後3年以内に転職を希望する方
Who We're Looking For

第二新卒とは、
3つのパターンを指します。

「新卒でないと手遅れ」は間違いです。あなたの状況を整理してみます。

01
Type A — Gap Year
大学卒業後、就職の道を選ばなかった方
卒業後に留学・資格取得・家業の手伝い・ボランティア・起業挑戦など、 就職以外の道を選んだ期間がある方。
その期間に得た経験・視点を、当社は評価します。 「何をしていたか」ではなく「何を考えていたか」を聞かせてほしい。
→ 空白期間は説明できれば問題なしです。
02
Type B — International Graduate
海外の大学を卒業後、すぐに入社を希望する方
海外の大学・大学院を卒業し、日本国内での就職を希望する方。
卒業時期が日本の新卒スケジュールと合わない場合でも、 通年採用・個別選考スケジュールで対応します。
語学力・異文化経験は現場でもグローバル案件でも活きる。
→ 日本語・英語どちらでの選考も対応可です。
03
Type C — Early Career Changer
就職後、早期に転職を希望する方(第二新卒)
入社後1〜3年以内に転職を希望する、いわゆる第二新卒の方。
「最初の会社が合わなかった」は恥じることではありません。
社会人経験・業務の基礎が身についた状態で入社できる点を、 当社はポジティブに評価します。
→ 前職の経験を正直に話してくれれば十分です。
Why Second Career

なぜ第二新卒を
採用するのか。

「新卒で採れなかったから」では断じてありません。
建設現場には、寄り道した人間が強い理由があります。

🧭
自分で選んだ理由がある
就職しなかった・別の道を選んだ・転職する——それぞれに理由がある。 「なぜ建設を選ぶか」を自分の言葉で語れる人間は、仕事への向き合い方が違う。
🔄
社会経験が土台になる
アルバイト・インターン・前職・留学——どんな経験も現場で使える部分がある。 「人と働くこと」「段取りをつけること」「報告すること」は、どこで学んでも有効だ。
📐
吸収速度が違う
一度社会を経験した人間は、「なぜこの仕事が必要か」を理解しながら覚えられる。 新卒と同じ研修でも、定着のスピードと深さが変わる。
正直に言う:第二新卒は新卒と同じ扱いで採用します。 給与・研修・キャリアパスに差はありません。
「遅れた分だけ不利」という設計にはなっていない。
Comparison

新卒採用との
違いを出す。

どこが同じで、どこが違うか。正直に比較する。

項目新卒採用第二新卒採用
採用スケジュール年1回(春)通年随時
応募資格大学・大学院卒業予定卒業済み・既卒・第二新卒該当者
給与・待遇新卒基準新卒と同基準(差なし)
研修制度新入社員研修(3ヶ月)同じ研修を適用(個別調整あり)
キャリアパス標準モデルに沿って前経験を加味して個別設計
空白期間の扱い―説明できれば問題なし。加点要素になる場合もある
選考フロー書類→説明会→面接×2書類→面談(カジュアル可)→面接×2
Voice

先に来た人間に、
正直に聞いた。

同じ立場で入社した先輩が、入社前の不安と今の本音を話す。

「新卒で就活しなかったことを、入社してからも引きずらないかと心配でした。でも研修も給与も同じ扱いで、誰も過去を掘り返してこない。最初の1ヶ月でそういう会社だとわかりました。」
木下さん
木下 ●●(入社3年目)
Type A — 卒業後1年間フリーランス → 施工管理
「カナダの大学を卒業して帰国したのが12月で、日本の就活サイクルに全く合いませんでした。通年で受け付けてくれたのはラッキーでした。語学力を現場でどう活かすかも、入社前に一緒に考えてくれました。」
宮本さん
宮本 ●●(入社2年目)
Type B — 海外大学卒 → 施工管理
「最初の会社が合わなくて1年で辞めました。履歴書の空欄が怖かったけど、面接で「なぜ辞めたか」より「次に何をしたいか」を聞いてくれた。過去より未来を見る会社だと思って決めました。」
佐々木さん
佐々木 ●●●(入社4年目)
Type C — 前職1年で転職 → 施工管理
「空白期間中に旅をして、インフラのありがたさを実感したんです。だから建設を選んだ。面接でその話をしたら「それは強い動機だ」と言われた。正直に話していい会社だと思いました。」
山内さん
山内 ●●(入社5年目)
Type A — 卒業後バックパッカー → 現場監督
Career Path

入社後、どうなるか。
具体的に示す。

新卒と同じ研修から始まり、前経験に応じてスピードを調整する。

01
導入研修(3ヶ月)
建設知識・安全管理・図面の基礎。新卒と同じカリキュラム。前経験がある場合は一部スキップも可。
02
現場補助(〜1年目)
先輩に密着してOJT。「見て・聞いて・やる」の繰り返し。疑問はその場で潰す環境。
03
担当技術員(2〜3年目)
小規模工区を担当。2級施工管理技士の取得を推奨(費用全額支援)。
04
現場監督(4年目〜)
中規模プロジェクトの責任者。工程・品質・安全を自分で回す。「任される感」が出てくる。
Selection Flow

選考の流れ。

通年受付・スケジュール柔軟対応。まず話だけでも大丈夫。

01
カジュアル面談(任意)
選考前に話だけ聞く場を設定可能。選考への影響なし。オンライン・対面どちらも可。
02
書類応募
エントリーシートまたは職務経歴書。空白期間は正直に書いてOK。
03
一次面接
採用担当者との面談(30〜45分)。過去より「これからどうしたいか」を重視。
04
最終面接・内定
役員面談。条件・入社時期を確定。卒業時期・現職の都合に合わせた入社日設定可能。
FAQ

よくある質問。

空白期間がありますが問題ありませんか?▼
問題ありません。「何をしていたか」より「何を考えていたか」を聞きます。
留学・資格取得・家業・フリーランスなど、理由を自分の言葉で話せれば十分です。
給与・待遇は新卒と同じですか?▼
はい、同じです。入社年次による調整はありますが、「第二新卒だから不利」という設計はしていません。
前職の経験が評価できる場合は考慮することもあります。
海外の大学卒業で日本語に不安があります。▼
業務は基本的に日本語ですが、入社後のフォロー体制を用意します。選考は英語でも対応可能です。
語学力は現場でもプラスに働く場面があります。
前職を短期間で辞めたことを正直に話せますか?▼
正直に話してください。「前の会社が合わなかった」は事実として受け取ります。
重要なのは「なぜ合わなかったか」と「なぜここを選ぶか」です。その2点を話せれば十分です。
建設の知識はゼロですが大丈夫ですか?▼
問題ありません。3ヶ月の専用研修で基礎を習得します。建設知識より「人と働く力」「段取り力」「素直さ」を評価します。
Entry
遠回りした分だけ、
理由がある選択ができる。

まず話だけ聞いてみるでも大丈夫です。選考には影響しません。

採用担当:recruit@syosei.co.jp

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