自衛官出身者を募集しています。
民間では再現しにくい訓練と判断力を、
そのまま戦力として再配置する組織です。
再教育のための組織ではなく、任務への再配置です。
勤務の形は、平時は建設会社の社員として部署・現場で働き、
発災時は事前指定の SIRT ユニット隊員として暫時活動します。
本求人の対象は自衛官出身者(陸・海・空)です。
民間向けの再教育プログラムではなく、自衛隊で培った能力を任務として再配置します。働き方の二層は次のとおりです。
災害対応の組織概要は トップページ を参照してください。本ページは求職者にとっての職種と勤務の形を中心に説明します。
特別な肩書を並べたいわけではありません。現場で静かに効いてくる力のことを、ここでは「強み」と呼んでいます。
情報が足りないときほど、優先順位を立て直す習慣が残っています。民間の現場でも、発災時の混乱でも、同じように使えます。
「自分が何をしたか」より「次の人が動けるか」を意識する文化。班が交代しても作業が途切れにくい土台になります。
急ぐ場面でも、止め方を知っている人は貴重です。無理な強行を美談にしない姿勢は、建設でも災害対応でも同じです。
一人で完結しない仕事を、役割分担のまま進められる。華やかさより、黙って噛み合う動きが得意な方が多いです。
制服を脱いでも、時間・言葉・道具の扱い方に表れます。再教育で一から教えるより、すでに持っているものを現場に置くイメージです。
退官は終わりではなく、舞台が社会インフラへ移るだけだと考えています。守る対象は変わっても、使命の芯は同じでよい、という立ち位置です。
日常の建設業務が本業です。災害だけのための採用ではありません。
Vanguard は先遣、K9-GUARD は外周の見守りなど、
発災時にその任務へ就きます。
点呼・規律・指揮系統・仲間への責任——自衛隊で身につけたものは、平時の建設現場でも、発災時のユニットでも、そのまま必要とされます。
建設の技術は入隊後に教えられます。すでに持っている人格と判断力を、任務に再配置するのがこの組織です。
年齢・ブランク・民間経験の有無は問いません。元自衛官であること、そして平時の業務と発災時の指定任務の両方に責任を持てることが要件です。
平時の所属部署とは別に、発災時の活動先として事前指定します。詳細はトップページを参照。
| 職種の実態 | 建設会社社員(平時)+指定SIRTユニット隊員(発災時・暫時) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員/契約/業務委託 |
| 応募資格 | 元自衛官(陸・海・空) ※本求人は自衛官出身者特化 |
| 年齢 | 不問 |
| 勤務地 | 全国(案件により遠方・海外) |
| 勤務 | 平時は部署・現場/発災時は任務に応じ変動 |
| 給与 | 経験・配置に応じ決定 |
| 待遇 | 社保完備/装備支給 等 |
| 平時勤務 | 目安 8:00–17:00/月約20日(現場により変動) |
|---|---|
| 休日 | 年間約125日+長期休暇(制度による) |
| 月給例 | 400,000円〜(未経験目安・個別決定) |
| 年収目安 | 初年度 600〜750万円帯(条件により変動) |
金額は募集時点の制度に基づき個別提示します。
広告上の最大値を保証するものではありません。
発災時ユニットの向きの参考です。正式な配属ではありません。各問で一つ選んでください。
Q1. 極限環境での作業
Q2. チームか単独か
Q3. 興味領域
Q4. 緊急対応