インフラ復旧
道路啓開、瓦礫処理、応急復旧。危険箇所の施工を含む現場対応を、RIRU・HCUが担います。
「事業を止めない、地域を止めない。ふつうの毎日を、取り戻す。」
SIRTは、元自衛官を中核とした民間の機能ユニット組織です。
災害対応・インフラ復旧・事業継続・国土強靱化において、
官公庁・自治体と並んで動くための体制と手順を整えています。
建設施工力・統率・支援体制・先端技術を一体化し、
災害直後から復旧・復興までを一貫して支援します。
SIRT = 地域のインフラ・レジリエンスを支える民間プラットフォーム
「平時の訓練が、有事の信頼になる。」厳しい現場にこそ、私たちの専門性が活きます。地域と共に、復旧・復興に取り組みます。
「発災の一歩目から、復旧の最後の一歩まで。官と民のあいだに、もう一枚の安心を。」協定に基づく出動、情報共有、現場統括。公と並んで動くための設計です。
公助の隣で、動く民間力。地域を守る人を、支える。
人命救助・治安・交通規制は公的機関の任務です。
SIRTは
道路啓開、重要インフラの応急対応、状況把握、避難生活の支援など、
民間が担い得る領域に特化します。
初動対応から応急復旧・本復旧支援まで建設技術と機動的な現場運用力を組み合わせ地域の生活インフラと社会機能の早期回復に貢献します。
建設の技術と、現場指揮の経験。
その両方を、協定と手順に落とし込んでいます。
「元自衛官出身の社員を中核とする」我々の組織が提供するものは、単なる建設や災害支援サービスではなく、 国家が育てた判断力・即応力・継続稼働能力を源泉とし展開するインフラ・レジリエンス機能です。
元自衛官を中核に、専門機能別に13の部門(うち本部1)を編成。
管制は警察・消防・海保OB、
先行機動・避難所・警戒は
民間人材も加えた編成です。
平時はインフラを支え、発災時は迅速に現場へ。
自治体・防災関係機関・インフラ事業者との連携を基本に、
民間が有する技術力と施工能力を活かして、復旧の初動を支えます。
単一のUNITではなく、
復旧・防護・情報・生活支援を組み合わせて動きます。
必要なユニットだけを組み合わせる運用も可能です。
640×400道路啓開、瓦礫処理、応急復旧。危険箇所の施工を含む現場対応を、RIRU・HCUが担います。
電力・通信・データセンター等の防護支援と軽微補修。CIPUが複合的な現場に対応します。
ドローン測量、先行偵察、情報集約。GDU・VANGUARD・OCCが意思決定を支えます。
避難所運営支援・物資・見守り。C-SATとK9-GUARDが、
医療以外の生活面を支えます。
BCP訓練、合同演習、教訓の反映。
TOT(Beacon)が平時から備えを設計します。
NRI(Keystone)が省庁・自治体との接点を担い、
現場と本部をつなぎます。
標準フローです。出動は協定・要請・安全基準に従います。
Vanguardが通行可否を先行確認。
GDUが空撮・GISで被害を可視化します。
OCCが情報を集約し、NRIが自治体
・関係機関との窓口を担います。
RIRU・HCU・CIPU等が啓開・応急・防護。C-SAT/K9が生活面を、LOGが補給・輸送を支援します。
日次報告で事実を共有。教訓はTOTの訓練と次の協定設計へ還元します。
厳しい現場にこそ、私たちの専門性が活きます。
建設施工力・統率・支援体制・先端技術を一体化し、
災害直後から復旧・復興までを一貫して支援します。
元自衛官を中核とする機能ユニット。
発災時「事業を止めない、地域を止めない。」
SIRTは官と民のあいだで機能し
地域のインフラ・レジリエンスを支える
民間の組織プラットフォームです。

道路啓開・応急復旧の中核

急傾斜・高危険施工

重要施設の防護・複合対応

排水・泥かき・生活再建支援
ドローン点検・測量・解析・土地の来歴・地歴調査
BCP訓練・災害対応教育

統合調整・官民連携窓口
(CEO直轄の本部機能)

情報集約・現場統括

二輪による通行可否確認

運営・生活・物資(医療以外)

夜間見守り・警戒巡回

補給・輸送・整備・宿営

資機材・車両・施設・調達・人事・情報。平時から、すべてのユニットの活動を支える土台

発災の一歩目から、復旧の最後の一歩まで。官と民のあいだに、もう一枚の安心を。 / 詳細仕様・編成を見る
国家インフラ・重要施設・厳しい現場環境——
一般の民間企業が入りにくい領域にも、施工力と元自衛官の対応力で応えます。
危険環境下での作業経験を活かし災害発生直後の重要な時間帯に現場へ入ります。
民間企業では希少な危険環境下での作業耐性。発災直後に即投入されるRIRUは発災後72時間以内の道路啓開を担う機動的、精鋭民間ユニットです。
ご提供するのはサービスにとどまらず、培ってきた判断力・迅速な対応力・継続して現場を動かす力です。
このユニットのcoreは退官自衛官で構成された組織であることではありません。
真の強みは個人ではなく、建設・統率・技術・平時事業を一体化したユニット機能にあります。平時からのインフラ維持管理事業 を一体化し、災害発生直後から避難所支援・復旧・復興工事までを
シームレスに担えるインフラ建設会社による機動即応ユニットである事です。
インフラ建設会社の施工力
発災直後から、現場の再起動を支える。
退官自衛官の統率
・支援体制・危機対応の経験
ドローン・GIS・通信などの先端技術
地形図・地図の精密読解・測定
平時のインフラ維持管理から避難所支援・復旧・復興工事までの一貫対応
SIRT(サート)は「元自衛官出身の社員を中核とし」
「機能ユニットを展開する民間組織」です。
危険・夜間・過酷・複合——そうした現場も、私たちの活動領域です。
SIRT = 地域のインフラ・レジリエンスを支える民間プラットフォーム
ご提供するのは、単なる建設や災害支援サービスにとどまらず、
培ってきた判断力・迅速な対応力・継続して現場を動かす力です。
SIRTは、災害発生時の応急対応だけを目的とした組織ではありません。平時から地域インフラの維持管理、災害リスクの把握、訓練、BCP支援等を行い、災害発生時には保有する人員・重機・車両・通信・測量・施工能力を迅速に展開し、応急復旧から本復旧までを支援する「民間インフラ・レジリエンス組織」です。様々な現場での経験を通じて、被災地域・被災者の方々にとってより良い活動のあり方を問い続け、フィードバックと改善を重ねていきます。
避難所と被災地に、「あんしん」を。
先行機動・避難所支援・警戒犬ユニットを新設。
新ユニットは、元自衛官以外も登用し
民間の柔軟さと寄り添いで被災地を支えます。
活動記録・写真・災害対応訓練。
公開可能な範囲で掲載しています。
採用情報、代表メッセージ、SIRTの組織と事業のご紹介。
防災・BCPの考え方と、福岡で想定される大規模災害のストレステスト・シナリオ。