MISSION DISASTER DIVISIONS UNITS NRI ABOUT MESSAGE TRAINING SCENARIO CONTACT
SENTINEL INFRASTRUCTURE RESILIENCE & TRANSFORM
— 地域のインフラレジリエンスを支える災害時対応機能ユニット —

SIRT
現場の空白を、
機能で埋める。

「事業を止めない、地域を止めない。ふつうの毎日を、取り戻す。」
SIRTは、元自衛官を中核とした民間の機能ユニット組織です。
災害対応・インフラ復旧・事業継続・国土強靱化において、
官公庁・自治体と並んで動くための体制と手順を整えています。

建設施工力・統率・支援体制・先端技術を一体化し、
災害直後から復旧・復興までを一貫して支援します。
SIRT = 地域のインフラ・レジリエンスを支える民間プラットフォーム

13DIVISIONS
13UNITS
72HRESPONSE TARGET
EX-JSDFCORE
FIELD // OPERATIONS

「平時の訓練が、有事の信頼になる。」厳しい現場にこそ、私たちの専門性が活きます。地域と共に、復旧・復興に取り組みます。

「発災の一歩目から、復旧の最後の一歩まで。官と民のあいだに、もう一枚の安心を。」協定に基づく出動、情報共有、現場統括。公と並んで動くための設計です。

01 — POSITIONING

公助の外側にある
「できること」
を、形にする。

公助の隣で、動く民間力。地域を守る人を、支える。
人命救助・治安・交通規制は公的機関の任務です。
SIRTは
道路啓開、重要インフラの応急対応、状況把握、避難生活の支援など、
民間が担い得る領域に特化します。

初動対応から応急復旧・本復旧支援まで建設技術と機動的な現場運用力を組み合わせ地域の生活インフラと社会機能の早期回復に貢献します。

建設の技術と、現場指揮の経験。
その両方を、協定と手順に落とし込んでいます。

「元自衛官出身の社員を中核とする」我々の組織が提供するものは、単なる建設や災害支援サービスではなく、 国家が育てた判断力・即応力・継続稼働能力を源泉とし展開するインフラ・レジリエンス機能です。

補完【安全管理と役割分担】公的機関の任務を侵さず、空白を埋める
現地の指揮・調整体制を尊重し、作業範囲、危険情報、進入経路、関係機関との役割分担を確認します。
協定【契約・発注手続への対応】出動根拠と役割分担を事前に明確化
緊急時の契約・発注については、適用される法令、自治体等の規程および個別の手続に従い必要な協議・書類提出を行います。
統合【要請・連絡体制の確認】OCC/NRIによる情報集約と窓口一本化
自治体等の担当窓口、連絡手順、現地調整の方法を確認し、要請内容と対応可能範囲をすり合わせます。
継続【専門技能の即戦力化】平時の建設・訓練と発災時の再配置
現地の要請と安全確認に基づき、必要な作業を選定。複数の機能を連携させ、現場の安定化と復旧活動を支援します。
02 — CAPABILITIES

6つの柱で
現場を支える

元自衛官を中核に、専門機能別に13の部門(うち本部1)を編成。
管制は警察・消防・海保OB、 先行機動・避難所・警戒は
民間人材も加えた編成です。
平時はインフラを支え、発災時は迅速に現場へ。
自治体・防災関係機関・インフラ事業者との連携を基本に、
民間が有する技術力と施工能力を活かして、復旧の初動を支えます。

単一のUNITではなく、
復旧・防護・情報・生活支援を組み合わせて動きます。
必要なユニットだけを組み合わせる運用も可能です。

640×400
CAP / 01

インフラ復旧

道路啓開、瓦礫処理、応急復旧。危険箇所の施工を含む現場対応を、RIRU・HCUが担います。

CAP / 02

重要施設の防護

電力・通信・データセンター等の防護支援と軽微補修。CIPUが複合的な現場に対応します。

CAP / 03

状況把握・管制

ドローン測量、先行偵察、情報集約。GDU・VANGUARD・OCCが意思決定を支えます。

CAP / 04

避難生活の支援

避難所運営支援・物資・見守り。C-SATとK9-GUARDが、
医療以外の生活面を支えます。

CAP / 05

訓練・教育

BCP訓練、合同演習、教訓の反映。
TOT(Beacon)が平時から備えを設計します。

CAP / 06

官民の調整窓口

NRI(Keystone)が省庁・自治体との接点を担い、
現場と本部をつなぎます。

03 — OPERATING MODEL

発災から復旧までの 一連の流れ

元自衛官を中核とする 建設と災害支援のHYBRID 災害即応機動ユニット / 
D1 - RIRU - PATHFINDER

標準フローです。出動は協定・要請・安全基準に従います。

STEP 01

状況確認

Vanguardが通行可否を先行確認。
GDUが空撮・GISで被害を可視化します。

STEP 02

統括・調整

OCCが情報を集約し、NRIが自治体
・関係機関との窓口を担います。

STEP 03

現場対応

RIRU・HCU・CIPU等が啓開・応急・防護。C-SAT/K9が生活面を、LOGが補給・輸送を支援します。

STEP 04

報告・改善

日次報告で事実を共有。教訓はTOTの訓練と次の協定設計へ還元します。

04 — ORGANIZATION

13 DIVISION / 13 UNIT

厳しい現場にこそ、私たちの専門性が活きます。
建設施工力・統率・支援体制・先端技術を一体化し、
災害直後から復旧・復興までを一貫して支援します。
元自衛官を中核とする機能ユニット。

13 DIVISION LIST 13 UNIT LIST

発災時「事業を止めない、地域を止めない。」
SIRTは官と民のあいだで機能し
地域のインフラ・レジリエンスを支える
民間の組織プラットフォームです。

D1 · RIRU

災害即応支援事業部

CS : PATHFINDER

道路啓開・応急復旧の中核

D2 · HCU

危険環境建設事業部

CS : HARDPOINT

急傾斜・高危険施工

D3 · CIPU

重要インフラ建設警備事業部

CS : AEGIS

重要施設の防護・複合対応

D4 · FRRU

水害救助・支援・復旧事業部

CS : HIGHWATER

排水・泥かき・生活再建支援

D5 · GDU

空間情報・地歴調査部門(TSP)

CS : GRIDVIEW

ドローン点検・測量・解析・土地の来歴・地歴調査

D6 · TOT

BCP訓練・災害時対応教育事業部

CS : BEACON

BCP訓練・災害対応教育

D7 · NRI(本部)

国土レジリエンス本部

CS : KEYSTONE

統合調整・官民連携窓口
(CEO直轄の本部機能)

D8 · OCC

管制部門

CS : RELAY

情報集約・現場統括

D9 · VANGUARD

先行機動部門

CS : VANGUARD

二輪による通行可否確認

D10 · C-SAT

避難所支援部門

C-SAT

運営・生活・物資(医療以外)

D11 · K9-GUARD

警戒パトロール部門

CS : K9-GUARD

夜間見守り・警戒巡回

D12 · LOG

ロジスティクス部門

CS : SUSTAIN

補給・輸送・整備・宿営

D13 · BEDROCK

事業基盤部門

CS : BEDROCK

資機材・車両・施設・調達・人事・情報。平時から、すべてのユニットの活動を支える土台

ALL UNITS

SIRT 13ユニット一覧

Full roster - :Readiness today. Trust tomorrow.

発災の一歩目から、復旧の最後の一歩まで。官と民のあいだに、もう一枚の安心を。 / 詳細仕様・編成を見る

Why does it have to be SIRT?

なぜ、SIRTなのか

国家インフラ・重要施設・厳しい現場環境——
一般の民間企業が入りにくい領域にも、施工力と元自衛官の対応力で応えます。
危険環境下での作業経験を活かし災害発生直後の重要な時間帯に現場へ入ります。
民間企業では希少な危険環境下での作業耐性。発災直後に即投入されるRIRUは発災後72時間以内の道路啓開を担う機動的、精鋭民間ユニットです。 ご提供するのはサービスにとどまらず、培ってきた判断力・迅速な対応力・継続して現場を動かす力です。 このユニットのcoreは退官自衛官で構成された組織であることではありません。 真の強みは個人ではなく、建設・統率・技術・平時事業を一体化したユニット機能にあります。平時からのインフラ維持管理事業 を一体化し、災害発生直後から避難所支援・復旧・復興工事までを
シームレスに担えるインフラ建設会社による機動即応ユニットである事です。

CAPABILITY_01

インフラ建設会社の施工力
発災直後から、現場の再起動を支える。

CAPABILITY_02

退官自衛官の統率
・支援体制・危機対応の経験

CAPABILITY_03

ドローン・GIS・通信などの先端技術
地形図・地図の精密読解・測定

CAPABILITY_04

平時のインフラ維持管理から避難所支援・復旧・復興工事までの一貫対応

// 01
他社が控えがちなフィールド
夜間・悪天候・高危険・過酷な現場も活動領域です。施設科・工兵科出身の実務経験が、現場への適応を支えます。
// 02
自衛隊で培った力を社会に活かす
自己完結・任務の継続・明確な指揮系統。統括とユニット長の報告・引き継ぎが機能する、整った組織運営を大切にしています。
// 03
自治体との連携設計
道路啓開・仮設・通信を一体で提供します。「見たことがある」と「経験した」は、全く異なる即応力の差を生みます。
CORE_PRINCIPLE

厳しい現場にこそ、
私たちの専門性が活かされます。

SIRT(サート)は「元自衛官出身の社員を中核とし」
「機能ユニットを展開する民間組織」です。
危険・夜間・過酷・複合——そうした現場も、私たちの活動領域です。

◆ 災害対応◆ インフラ復旧◆ 事業継続◆ 国土強靱化◆ 24時間対応を想定した運用体制

SIRT = 地域のインフラ・レジリエンスを支える民間プラットフォーム
ご提供するのは、単なる建設や災害支援サービスにとどまらず、
培ってきた判断力・迅速な対応力・継続して現場を動かす力です。

SIRTは、災害発生時の応急対応だけを目的とした組織ではありません。平時から地域インフラの維持管理、災害リスクの把握、訓練、BCP支援等を行い、災害発生時には保有する人員・重機・車両・通信・測量・施工能力を迅速に展開し、応急復旧から本復旧までを支援する「民間インフラ・レジリエンス組織」です。様々な現場での経験を通じて、被災地域・被災者の方々にとってより良い活動のあり方を問い続け、フィードバックと改善を重ねていきます。

インフラ建設会社が社会に実装した災害支援・インフラ復旧の機能ユニット
・SIRT サート(旧組織名 SOC)
SENTINEL INFRASTRUCTURE RESILIENCE & TRANSFORMATION
SIRT
MORE · GOVERNANCE / BRAND / WELLBEING / DIVISIONS
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