SYOSEI CORPORATION
未来の社会基盤を創るイノベーション企業として、
都市と社会の未来をデザインし続けます。
Company Data
事業概況
Mission
土木・インフラを主軸とするゼネコンとして、社会資本の整備を通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。「まだ地図にない未来を創る。」をスローガンに掲げ、安全・品質・環境を三位一体で追求しながら、次世代に誇れる社会基盤を創出することが私たちの使命です。
高速道路・幹線道路の新設・拡張、橋梁・トンネル工事、老朽化対策・リニューアルを推進。スマートハイウェイやグリーンインフラを融合させた次世代道路整備により、安全で快適、環境と調和する「未来の道」を創出します。
気候変動による洪水リスクに対応し、自然と共生する治水を実現します。河川整備・ダム工事・地下調節池・海岸防災まで総合的に手がけ、「環境再生型治水」を推進しています。
コンテナターミナル・防波堤の整備、洋上風力発電基礎工事、海岸防災に加え、環境調和型エコポートやブルーカーボン対策を推進。物流効率化と持続可能な海洋利用の両立を図っています。
洋上風力発電、水素・アンモニア製造・貯蔵・輸送施設、送配電ネットワークなど、再エネ拡大と脱炭素化を総合支援。安定供給と環境負荷低減を両立させたエネルギーインフラを実現します。
都市道路・地下空間整備、上下水道の更新、雨水対策、スマートシティ基盤の構築を推進。グリーンインフラを活用した「スポンジシティ」整備により、水循環と豊かな都市空間を実現します。
自然災害発生時に迅速な緊急対応を行い、被災地の早期復旧・復興を支えます。Build Back Better(より良い復興)を目指した強靭化対策までを一貫して担います。
5G・6G時代を支える通信鉄塔の新設・更新、基地局施設整備からスマートシティ向けスモールセルまで幅広く対応。景観配慮と環境負荷低減を意識した全国規模の整備を行います。
インフラは、短期的な評価で最適化するものではありません。道路一本、河川の護岸一箇所にも長い時間軸があります。そこに暮らす人々の生活を支え、地域の未来を形づくり、何十年、何百年先の世代にまで影響を及ぼすからです。
Our Stance
目先の成果に流されることなく、長期的な視点で最善の選択を重ね、確かな社会基盤を未来に遺す。私たちが目指すのは「造ること」ではなく「未来を創ること」です。
インフラの本質は「永続性」にあります。だからこそ、以下の三つの理念をすべての意思決定の軸に据えています。
土木技術の伝統を守りながら、IOWN・デジタルツイン・自動化施工システムの導入など、建設業界のDXをリードしています。ESG経営を根幹に位置づけ、環境・社会・ガバナンスの観点からすべての事業活動を継続的に改善しています。
Commitment
私たちの仕事は、目に見える形となって社会に残ります。だからこそ、誠実で謙虚な姿勢を忘れず、日々の仕事に取り組んでいます。
「まだ地図にない未来」を、安全と品質を礎に、環境と未来世代への想いを込めて、一歩一歩、確実に創り続けていきます。
Hyper Sustainable
超
持続可能性
一過性の開発ではなく、時代を超えて輝き続ける都市資産の創造。環境・社会・次世代のすべてにプラスを。
Zero Harm
ゼロ災害
ゼロ環境破壊
施工現場から完成後の運用まで、人と地球への負荷をゼロに近づけることを全事業の前提とする。
Hope for the Future
次世代への責任と
希望の継承
100年先も誇りを持って語り継がれる強靭で美しいインフラを創る。
Headquarters
HQ: Corporate
Strategy Division.
Central Office
HQ: Kyushu Regional
Headquarters Office.