SYOSEI CORPORATION
まだ地図にない未来を創る
私たちは、公共インフラ土木工事を主力とするゼネコン
として社会の持続可能な発展を支える
強靭で美しい基盤の創造に取り組んでおります。
「私たちが大切にしている『働くDNA』」「現場主義 × データドリブン × 人間中心設計」
私たちは、社会基盤を、途切れさせることなく供給し続ける施工機構です。
私たちは、大規模公共インフラの企画・設計・施工を主軸とするゼネコンです。
雄大な山河を繋ぐ橋梁、大地を貫くトンネル、生命を育む河川・海岸の防護――。
私たちは、ただ堅牢な構造物を築くだけでなく世代を超えて価値を増す
真の社会基盤を創造しています。
企業理念「まだ地図にない未来を創る」
この理念のもと、私たちは自然の叡智に深く学び、先進技術の極致を追求します。
単なる環境負荷の低減を超え、自然資本を次世代に拡充する「環境創造型インフラ」
の実現を目指します。
我々は、生きる歓びを分かち合える都市の実現に向けて、再生と循環の社会インフラと生活文化を創造いたします。インフラ建設事業をコア事業に、都市開発の分野において幅広い事業領域で活動しています。
社是
誠を旨とし、技を尽くし、以て国土と社会に報ゆ。
社訓五条
一、 安全は事業の根本なれば、常に之を守るべし。
一、 品質は信義の証なれば、常に之を極むべし。
一、 誠実は人の道なれば、常に之を貫くべし。
一、 技術は企業の力なれば、常に之を研ぐべし。
一、 奉仕は企業の使命なれば、常に之を忘るるなかれ。
Our Mission
私たちは、土木建設の使命を深く自覚し、誠実なものづくりを根幹に、国土を支えるインフラの担い手として、確かな技術と責任ある行動をもって社会基盤の充実に貢献する。
「私たちが大切にしている「働くDNA」」
私たちは、大規模公共インフラを担う企業として、技術の伝統と革新を融合させた独自の企業風土を育んできました。それを象徴するのが、「現場主義 × データドリブン × 人間中心設計」という三つの柱からなる「働くDNA」です。このDNAは、単なる業務スタイルではなく、私たちが何を大切にし、どのように考え、どのように行動するかという「企業としての性格」そのものです。
すべての意思決定と行動の根底にこのDNAを刻み込み、一人ひとりが誇りを持って挑戦し続ける組織文化を育てています。
私たちは、大規模公共インフラを担う企業として、技術の伝統と革新を融合させた独自の企業風土を育んできました。
「現場主義 × データドリブン × 人間中心設計」という三つの柱が、私たちの働くDNAです。
目指す社風は、「現場を愛し、データを武器に、人を大切にする、誇り高き挑戦者の集団」です。
- 謙虚さと強靭さを併せ持つ
- 伝統を尊重しつつ、常に革新を恐れない
- 一人ひとりが主役となり、チームとして成果を上げる
- 失敗を恐れず、そこから学び、次に活かす
- 互いの多様性を尊重し、心理的安全性を確保する
この「働くDNA」は、環境ビジョンや行動基準と深く結びつき、単に「効率的に働く」ためのものではありません。大地に敬意を払い、「まだ地図にない未来を創る」という使命を、誇りを持って果たすための生き方そのものです。 私たちは、このDNAを継承・進化させながら、一人ひとりが技術者としても人間としても成長し続けられる企業であり続けます。そして、この風土こそが、私たちを真の意味で信頼されるゼネコンたらしめる最大の強みであると確信しています。
Urban Value
気候変動や自然災害の脅威が高まる時代において、公共インフラはただ「耐える」存在ではなく、環境を再生し、未来を育む装置でなければなりません。私たちは以下の約束を胸に、すべてのプロジェクトに取り組んでいます。
私たちは、公共事業のパートナーとして、発注者・地域社会・未来世代の皆様とともに、持続可能でレジリエントな社会基盤を日本に築き上げてまいります。
Future Assets
インフラは、短期的な評価で最適化するものではありません。 道路一本、河川の護岸一箇所、港湾の岸壁やエネルギー施設のひとつひとつに、長い時間軸があります。 そこに暮らす人々の生活を支え、地域の未来を形づくり、何十年、何百年先の世代にまで影響を及ぼすからです。
私たちは、この重責を深く自覚し、意思決定の速度と一貫性を両立させながら企業活動を続けています。目先の成果に流されることなく、長期的な視点で最善の選択を重ね、確かな社会基盤を未来に遺す。それが当社の変わらぬ姿勢です。
当社は、土木・インフラを主軸とした総合建設企業として、道路・橋梁、河川・治水、港湾・海洋、都市基盤・上下水道、エネルギー(洋上風力・水素・アンモニア)、災害復旧、そして次世代の通信基地局まで、幅広い分野で社会資本の整備に携わっています。しかし、私たちが目指すのは「造ること」そのものではありません。 「まだ地図にない未来を創る」というスローガンの下、単に機能するインフラではなく、安全で、強く、環境と調和し、次の世代により良い社会を届けるインフラを創り上げることを使命としています。
インフラの本質は「永続性」にあります。だからこそ、私たちは以下の三つの理念をすべての意思決定の軸に据えています。
長期視点に根ざした価値観
Societal OS
私たちは、土木技術の伝統を大切に守りながら、最先端のデジタル技術にも果敢に挑戦しています。 (A)IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)による超低遅延通信、デジタルツインを活用した施工計画の事前検証、自動化施工システムの導入など、建設業界のDXをリードする取り組みを進めています。
また、ESG経営を経営の根幹に位置づけ、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の観点から、すべての事業活動を見直し、長期的な企業価値の向上と社会貢献を両立させています。
「Humanity × Innovation × Planetary」
これからも、 「まだ地図にない未来を創る」を、 安全と品質を礎に、環境と未来世代への想いを込めて、 一歩一歩、確実に創り続けていきます。私たちの挑戦は、今日も、明日も、そしてこれから先も続いていきます。社会の皆様、そして次世代の皆様に、心より信頼される企業であり続けるために。
The Pride of
SYOSEI CORPORATION
「まだ地図にない未来を創る」
昭成商事は、インフラを「つくる会社」ではありません。
社会基盤を、絶えず供給し続けるための施工機構です。
道路、河川、港湾、エネルギー。
社会は、数多くの基盤によって静かに支えられています。
私たちは、それらを途切れさせることなく、日々、確実に施工し続けます。
目先ではなく、継続を見据える。
昭成商事は、常に「今」に責任を持ち、施工と向き合います。