Our Basic Approach to Recruitment
採用に対する基本姿勢
昭成商事は、「人を選ぶ企業」である前に、「選ばれるに値する企業」でありたいと考えています。
私たちは、大規模公共インフラの構築を通じて持続可能な社会を未来へ繋ぐ企業として、
「人こそが最大の価値であり、競争力の源泉」であると強く信じています。
私たちは採用活動を一方的な選考の場ではなく対等な立場で
価値観と現実を突き合わせる対話の場と定義します。
建設業は、人の生活基盤を支える一方で、常に安全責任と隣り合わせの産業です。
また、多重構造の中で多くの関係者と連携しながら価値を生み出す、極めて実務的な世界でもあります。
その現実を前提に、私たちは
「責任を引き受けられるか」「現場で信頼されるか」を重視した採用を行います。
採用活動は、企業と個人の価値観が互いに響き合う「運命的な出会い」の場であると考え、
透明性・公正性・誠実さを徹底しながら、温かい気持ちでお一人おひとりと向き合っています。
「まだ地図にない未来を創る。」というスローガンのもと、単なる労働力の確保ではなく、
高い志と倫理観を持ち、技術を極め、社会に真の価値を創造したいと考える方々との出会いを大切にしています。
- 価値観の一致を最重視
当社の理念や行動基準に共感いただける方を優先します。
- 多様性の積極的推進
性別、年齢、国籍、障害の有無、出身大学などに関わらず、
多様なバックグラウンドを持つ方々のご応募を歓迎します。
女性、外国人材、シニア、障害をお持ちの方、LGBTQ+の方など、
すべての皆様が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
- 長期視点でのマッチング
入社後の活躍と、長期的なキャリア形成を重視します。
短期的な戦力補充ではなく、互いに成長し合える関係を大切にしています。
- 公正・透明性の徹底
採用プロセス全体を通じて、公平性と透明性を厳守します。
私たちは、求職者の皆様が当社を深く理解し、
ご自身が本当に活躍できる場かどうかを見極められるよう、
以下のプロセスを大切にしています。
- 募集要項や働き方、キャリアパスの明確な情報開示
- 複数回の面接を通じて、相互理解を深める機会の提供
- インターンシップ、現場見学、現役社員との座談会など、リアルな現場を感じていただける場のご案内
- 内定後も丁寧なフォローと早期の内定者研修を実施
入社後も「心理的安全性」が高く、挑戦し続けられる環境を整えています。
Fairness and Respect for Human Rights
公平性と人権の尊重
評価軸は一貫して、職務遂行に必要な能力・適性・思考力・姿勢です。
建設業においては、資格や経験だけでなく、
安全に対する意識、周囲との協働姿勢、判断の正確さが重要な要素となります。
本籍地、出生、家族構成、宗教、思想信条など、業務と無関係な情報を取得・評価することは一切ありません。
多様な背景を持つ人材が混在する現場においてこそ、
相互尊重が機能するかどうかが組織の強さを決めると考えています。
私たちは、大規模公共インフラの構築を通じて持続可能な社会を未来へ繋ぐ企業として、
「人こそが最大の価値であり、競争力の源泉」であると強く信じます。
「大地に敬意を、未来に希望を。」という企業理念のもと、単なる労働力の確保ではなく、
高い志と倫理観を持ち、技術の極致を追求し、社会に真の価値を創造できる人材を採用します。
採用活動は、企業と個人の価値観が相互に共鳴する「運命的な出会い」の場であると考え、
透明性・公正性・誠実性を徹底します。
Elimination of Harassment
ハラスメントの排除
建設の現場は、階層構造や役割分担が明確であるがゆえに、
コミュニケーションが強圧的になりやすい側面を持っています。
私たちは、その構造的リスクを認識した上で、
採用活動においても、入社後においても、
あらゆるハラスメントを明確に排除します。
安全は技術だけでは守れない。関係性の質が安全を左右する。
この認識を前提に、健全な対話が成立する組織づくりを行います。
Transparency in communication
コミュニケーションの透明性
ゼネコン建設現場におけるコミュニケーションの透明性は、
安全確保、品質管理、そして工期遵守を達成するための最重要基盤です。
■ 私たちが解決したい現場の課題(透明性の必要性)
建設現場では、多くの会社や職人さんが関わるため、
情報の伝達漏れが「手戻り(やり直しの工事)」や「安全面のリスク」に直結します。
また、「ミスを報告しづらい」という古い現場の空気は、重大なトラブルの原因になります。
当社はこれらを排除し、全員が安心して働ける「情報の透明性」を徹底しています。
■ 当社が実施している具体的な対応策
【ICTで情報共有】:図面や工程表はスマホ・タブレットで常に最新版を全員が共有。
連絡ミスをゼロにしています。
【「言える化」の風土】:若手や職人さんがミスを隠さず、すぐに相談できる
「怒鳴らない・責めない」心理的安全性を大切にしています。
【リアルタイムな現場確認】:進捗や危険箇所はチャットツールで写真付き共有。
全員の目線を常に合わせています。
Improving Visiting Conditions
面会環境の適正化
面会は、会社施設、大学、またはオープンな公共空間で実施します。
また、必要に応じて現場見学の機会を設け、
実際の環境・空気感・働き方を自分の目で確認できる場を提供します。
現場を知らずに入社を決めることは、企業にとっても応募者にとってもリスクであると考えています。
Proper Management of Personal Information
個人情報の適切な管理
採用活動において取得した個人情報は、適正な方法で取得し、厳重に管理します。
建設業は、図面・工程・安全情報など機微な情報を扱う産業です。
その前提として、情報を扱う責任感そのものを重視しています。
Our Commitment to Applicants
応募者の皆様への約束
業務内容、期待役割、キャリアパスに加え、 以下の点についても具体的に説明します。 現場における安全責任の範囲 元請・協力会社との関係性 工程・品質・コストのバランスに関する実務判断 繁忙期や負荷の実態 建設業は「きれいごと」だけでは成立しません。 だからこそ現実を正確に理解した上で選択してほしいと考えています。
選考フロー、評価観点、期間を明示します。
特に重視するのは以下の観点です:
安全に対する感度
不確実な状況での判断力
他者と協働する姿勢
現場での信頼構築力
完成度の高い受け答えよりも、現場で再現可能な思考と行動を見ています。
採用は、企業と応募者の相互評価の場です。
建設業は「人」で品質が決まる産業です。
そのため、採用活動そのものも継続的に改善し続ける必要があります。
いただいたフィードバックは真摯に受け止め、
組織と現場の双方に反映していきます。
当社で働くということは、ただ「仕事をする」のではなく、
日本の未来を形づくるという大きな使命に参加するということです。
技術者として成長したい方、社会に貢献したい方、環境問題に本気で取り組みたい方
そんな想いをお持ちの方と出会えることを、心より楽しみにしています。
私たちと共に、「まだ地図にない未来」を、誠実に、誇りを持って創り上げていきませんか。
ご応募を心よりお待ちしております。
制定日:2026年5月
施行日:2026年6月1日
見直し:毎年1回(または事業環境の変化に応じて)
本採用ポリシーは、当社の環境ビジョン、コーポレートガバナンス基本方針、ダイバーシティ推進施策、キャリア形成プログラム、行動基準と深く連動しています。 私たちは、志高く、誠実で、未来を共に創る仲間を迎え入れることで、真に持続可能な社会基盤の構築と、誇りある企業文化の継承を実現してまいります。