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昭成商事株式会社

Safety & Quality First

まだ地図にない
未来を
安全と品質で創る

私たちは、未知の領域に挑み、革新的なインフラを創出する企業として、
「人命尊重」と「確かな品質」を最優先に掲げています。
どんなに先進的な技術や大胆な構想であっても、安全で健康な現場と、
長期にわたり社会に信頼される高い品質がなければ、真の未来は築けません。
全社員・協力会社一丸となって、ゼロ災害・ゼロ不具合を目指し、
伝統的なマネジメントと最先端技術を融合させた取り組みを推進しています。

0件 死亡災害(直近5年)
100% ISO認証取得率(全拠点)
36,000件+ ヒヤリハット共有(年間)
100h+ 安全教育(年間・一人あたり)

Basic Policy

安全管理の基本方針

安全衛生理念
すべての作業者が心身ともに健康で、安心して働ける環境を整備し、
未来のインフラを創るプロセスそのものを守る。

統合理念
人命尊重を最優先に、高品質なインフラを創出しつつ、
環境を再生・向上させるプロセスを実現する。

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

安全に関する3つの原則を、施工のあらゆる場面に組み込んでいます。
例外を認めないことが、継続の基盤です。

Policy 01
🛡

安全未達の状態で
施工を行わない

条件を満たさない状況では、工程を停止し見直します。安全は優先順位の問題ではなく、施工の前提条件です。工期への影響より、人命と環境の安全を最優先に判断します。

Policy 02
🔍

違和感を
見過ごさない

小さなズレが後に大きな問題になります。気づいた時点で施工を止め、確認することを全現場で徹底しています。「たぶん大丈夫」は判断の根拠になりません。

Policy 03
📢

情報は
即座に共有する

ヒヤリハット・事例・異常をグループ全体で共有し、同様のリスクを未然に防ぎます。報告を評価の対象としない組織文化が、正確な情報共有の基盤となっています。


Basic Policy

昭成商事の品質理念

品質理念
まだ地図にない未来を、確かな品質で永く社会に貢献する、
信頼される構造物として実現する。
- 社長直轄「安全衛生品質環境委員会」を設置し、全社横断的なガバナンスを強化
- COHSMS(建設業労働安全衛生マネジメントシステム)を基盤に運用
- すべてのプロジェクトに「安全衛生品質統括責任者」を配置し、
PDCAサイクルをデジタルツールで可視化
- リスクアセスメントを着工前・計画変更時・定期的に徹底実施

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

Integrated Management and
the Use of Advanced Technologies

統合マネジメントと
先進技術の活用

目指す姿
- 安全衛生:作業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働ける現場
- 品質:長期にわたり社会に貢献する、信頼される強靭な構造物
- 環境:脱炭素・資源循環・自然共生を統合し、ネイチャーポジティブなインフラ創出

スマート安全品質環境プラットフォーム
安全・衛生・品質・環境の全データを一つのプラットフォームで連携。AIが異常を予測し、最適な対策を自動提案します。BIM/CIM・デジタルツイン・IoTセンサーを活用することで、設計段階から施工・維持管理までのライフサイクル全体を最適化します。
現場の「工場化」とモジュール化
プレキャスト・モジュール工法の積極推進により、現場作業を大幅に削減。これにより安全リスクの低減、品質の安定化、建設時のCO₂排出削減を同時に実現します。

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

私たちは、安全衛生・品質・環境を持続可能性の三位一体として捉え、
「まだ地図にない未来」を創るすべてのプロセスにおいて責任を果たします。


Our Commitment to Health and Safety

安全衛生への取り組み1

安全衛生への取り組み(環境配慮と連携)
- AI重機の人体検知・自動停止、
ウェアラブルデバイスによる健康監視、
VR安全体感トレーニングを標準化
- 熱中症対策(WBGT連動自動アラート)や低騒音・低振動機械の導入により、
作業員の健康を守りつつ近隣環境への影響も最小化
- 5S活動と快適仮設施設の整備で、衛生面と作業環境の向上を両立

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

技術の最先端を追求しながら、人と自然と社会を守り、未来世代に誇れるインフラを遺す――
それが私たちの揺るぎない使命です。


Our Commitment to Health and Safety

安全衛生への取り組み2

品質への取り組み(環境価値の創造)
- BIM/CIMによる設計段階でのCO₂排出予測・最適化
- IoTセンサーとAI画像認識による工程内品質管理と、
構造物ヘルスモニタリング(長期耐久性確保)
- CO₂吸収コンクリート、グリーンスチール、低炭素材料の積極採用と、
材料・施工データのブロックチェーンによる完全トレーサビリティ
- 新技術・新材料の段階的検証プロセスで、環境性能と構造品質を両立

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

技術の最先端を追求しながら、人と自然と社会を守り、未来世代に誇れるインフラを遺す――
それが私たちの揺るぎない使命です。


Environmental Sustainability Initiatives

環境持続可能性への取り組み

環境持続可能性への取り組み(安全・品質との融合)
- 脱炭素実現:建設機械の電動化・水素化、現場ゼロエネルギー化、
LCA(ライフサイクルアセスメント)による徹底した排出削減
- 資源循環:発生土・廃材の現場内再利用、
Design for Disassembly(解体容易設計)の標準化
- 自然共生:生物多様性ネットゲイン目標の設定、
グリーンインフラ(自然型河川工法、緑の回廊、透水性舗装)の積極推進
- ドローン・eDNA・AIを活用した施工前後・長期モニタリングで、
環境影響を定量的に評価・改善

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

技術の最先端を追求しながら、人と自然と社会を守り、未来世代に誇れるインフラを遺す――
それが私たちの揺るぎない使命です。


Human Resource Development, Supply Chain Collaboration, and Transparency

人材育成
サプライチェーン連携・透明性

人材育成・サプライチェーン連携
- 階層別統合教育プログラム(安全・品質・環境を横断的に学ぶ)と、
VR環境体感トレーニング
- 協力会社との共同委員会を定期開催し、
教育支援・優良事例共有・成績優秀社の優先発注を実施
- 毎年「サステナビリティ報告書(安全衛生品質環境白書)」を発行し、
外部有識者評価とKPI公開により透明性を確保
- 「未来創造賞」として、安全・品質・環境に優れたプロジェクト・個人を表彰

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

Track Record

安全実績

直近5年間の実績値です。
継続的な改善活動により毎年更新しています。

0件
死亡災害発生件数(創業以来)
Fatal Accidents
/ Since our founding
100%
作業前リスクアセスメント実施率
Risk Assessment Rate
36,000件+
ヒヤリハット共有件数(年間)
Near-miss Reports / Year
100h+
安全衛生教育(年間・一人あたり)
Safety Training / Person / Year

Safety Initiatives

安全への取り組み

重機作業、高所・地下工事、長期現場など、
土木インフラ特有の危険を徹底的に予測・排除します。

ISO認証
ISO Certification  ·  All Branches
安全衛生 取り組み

先進技術によるリスク低減

AI搭載重機による人体検知・自動停止システム、ドローン・センサーカメラを活用した死角監視、ウェアラブルデバイスによるリアルタイム健康・位置・転倒検知を標準導入。

適用範囲:全国全拠点 / 当該施工プロセス
安全衛生 取り組み

デジタルツインを活用した危険予知(KYT)

3Dモデル上で仮想KYを実施し、朝礼や施工計画に反映。新規工法や未知の地形でも事前に危険を可視化。

適用範囲:全国全拠点 / 朝礼・施工計画
安全衛生 取り組み

労働安全衛生マネジメントシステム

労働災害・職業性疾病の防止を目的とした高規格。作業環境の継続的改善と、危険源の特定・リスクアセスメントを全施工現場で実施しています。

適用範囲:全国全拠点 / 全施工現場
安全衛生 取り組み

再発防止の徹底

事故・ヒヤリハット発生時は時系列事実整理と多角的要因分析を実施。全社データベースで水平展開し、類似工事への即時反映。

適用範囲:主要拠点・現場事務所
安全衛生 取り組み

人材育成と安全文化の醸成

階層別安全教育、VR安全体感トレーニング、実機を使用した安全体感施設を活用。「安全ひと声」運動と指差呼称を徹底し、不安全行動を見逃さない現場風土を構築。

適用範囲:全国全拠点 /
安全衛生 取り組み

労働安全衛生マネジメントシステム

労働災害・職業性疾病の防止を目的とした高規格。作業環境の継続的改善と、危険源の特定・リスクアセスメントを全施工現場で実施しています。

適用範囲:全国全拠点 / 全施工現場
安全衛生 取り組み

再発防止の徹底

事故・ヒヤリハット発生時は時系列事実整理と多角的要因分析を実施。全社データベースで水平展開し、類似工事への即時反映。

適用範囲:主要拠点・現場事務所

Safety Process

安全施工の実施プロセス

各施工ステップにおける安全確認の実施手順を定めています。
「前の工程が完了した」だけでなく、「次の工程が安全に実施できる」を確認してから進みます。

施工プロセス
Safety Process  ·  5 Steps
01
施工前リスクアセスメント
着工前に、工程ごとの危険源を洗い出し、リスクの重大性と発生可能性を評価します。高リスク項目には対策措置を講じ、安全が確保されるまで施工を開始しません。
02
KY(危険予知)活動の実施
毎朝の作業開始前に、その日の作業内容・手順・担当者を確認し、潜在する危険を全員で共有します。一人ひとりが危険を予知する習慣が、事故を未然に防ぎます。
03
TBM(ツールボックスミーティング)
作業班単位での短時間ミーティングを実施します。前日の作業状況の共有・当日の注意点の確認・ヒヤリハットの報告を行い、現場全体の安全意識を維持します。
04
施工中の継続確認と異常報告
施工中は定期的な安全確認と進捗チェックを実施します。異常・違和感を感じた場合は即座に施工を停止し、報告・確認・対処のプロセスに移行します。報告を優先する文化を徹底しています。
05
完了後の振り返りと水平展開
施工完了後に安全面の振り返りを実施します。ヒヤリハット・改善事項をグループ全体に水平展開し、同様の問題が別現場で発生しないよう共有します。

Near-miss Activity

ヒヤリハット活動

年間36,000件超のヒヤリハット報告は、問題が多いことを示すのではありません。
小さな気づきを見過ごさない文化が機能している証拠です。

ヒヤリハットを報告することに、ネガティブな評価は一切伴いません。むしろ、気づきの共有は現場における安全への貢献として積極的に評価しています。

集積されたデータは安全教育・設備改善・作業手順の見直しに活用し、
「気づきを施工品質の向上につなげる」循環を形成しています。

ヒヤリハット活動
Near-miss Activity  ·  Continuous Improvement
Near-miss 主なヒヤリハット事例と対応
01
足場の揺れによる違和感
作業中に足場の微細な揺れを感知。点検の結果、接合部の締め付け不足を発見。全現場の同型足場を即時点検・是正しました。
02
重機の旋回半径内への立入
作業区画のロープがずれ、立入禁止区域が不明確になっていた事例。区画設置方法を見直し、標準手順を更新しました。
03
降雨後の法面状況変化
降雨後に地盤の一部で変状の兆候を確認。即時作業停止・点検を実施し、補強措置後に施工を再開しました。
04
資材搬入時の動線交差
作業員と搬入車両の動線が交差する状況を発見。搬入時間帯の分離と動線見直しにより改善しました。

Education & Training

安全教育・訓練体制

技術と安全意識は、継続的な教育によってのみ維持されます。
採用直後から管理職まで、各段階に応じた教育プログラムを実施しています。

安全教育
Education & Training  ·  All Levels
01
📋

新入社員・新規入場者教育

採用直後および現場への新規入場時に、安全規則・緊急時対応・危険箇所の確認を実施します。

8時間
02
🔄

定期安全衛生教育

法定教育に加え、社内独自のカリキュラムで年間を通じて継続的に安全知識を更新します。

100時間以上 / 年
03
🚑

緊急時対応訓練

労働災害・自然災害・火災を想定した訓練を定期実施。応急処置・通報・避難の手順を全員が習得します。

年2回以上
04
👷

管理者・職長教育

現場を統括する職長・管理者を対象に、リスクマネジメント・部下への安全指導・法規制対応の専門教育を実施します。

40時間 / 年

Health and Hygiene Initiatives

安全衛生・健康への取り組み

長期化する現場作業や過酷な環境下でも、作業員一人ひとりの健康を守ります。
健康管理のデジタル化
定期健康診断に加え、AIアプリによる日常の体調・睡眠・疲労モニタリングを実施。異常傾向を早期に察知・対応。
作業環境の改善
WBGT監視による熱中症自動アラート、冷却ベスト・低騒音重機・集塵装置の導入、粉じん・振動・騒音対策を徹底。
メンタルヘルスと働き方改革
カウンセラー配置、4週8休以上の休暇確保、長時間労働是正。快適な仮設休憩所(空調・Wi-Fi・仮眠スペース)の標準化。
5S活動と快適現場づくり
整理・整頓・清掃・清潔・しつけを徹底し、衛生的な作業環境を維持。

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

Our Commitment to Quality

品質への取り組み

インフラは「長寿命・高耐久・低メンテナンス」が使命です。
未知の挑戦においても、妥協のない品質を追求します。

BIM/CIMのフル活用
3Dモデルにより設計・施工・検査を一元管理。
設計段階での干渉検知や数量自動算出でミスを未然に防止。

工程内品質のデジタル管理
IoTセンサーによるコンクリート温度・強度リアルタイム監視、AI画像認識による出来形チェック、ブロックチェーンを活用した材料・施工データの完全トレーサビリティ確保。
新技術・新材料の段階的検証
ラボ試験→実証工事→本適用というプロセスを確立し、第三者評価を必須化。
完成後の長期サポート
センサー埋め込みによる構造物ヘルスモニタリング、
竣工後5年・10年点検の標準化、アフターケア体制の強化

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

Integrated Initiatives and Challenges for the Future

統合的な取り組みと
未来への挑戦

スマート安全品質プラットフォーム
安全・衛生・品質データを一つのダッシュボードで統合管理。
AIが異常を予測し、最適な対策を提案。

現場の「工場化」推進
プレキャスト化・モジュール化により現場作業を削減し、安全性と品質を飛躍的に向上。
サプライチェーン全体での協働
協力会社と共同の安全衛生品質委員会を定期開催。
教育支援・ツール提供・成績優秀社の優先発注を実施。

成果の可視化と透明性
安全衛生品質白書の年次発行、外部有識者による評価、
KPI(休業災害ゼロ率、顧客満足度、不具合率など)の公開。
私たちは、「まだ地図にない未来を創る」ために、
安全と品質を単なる「守り」ではなく、
イノベーションを支える最大の基盤と位置づけています。
一人ひとりの命と、社会に残る大切な資産を守り抜く――
それが私たちの揺るぎない約束です。

安全管理
Safety Management  ·  Basic Policy

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